昨日は、少し夕立が来ましてまた濡れてしまいましたが、今日一日お天気でしたので、間伐材タイルの色が、雨の日とは全く違う色に変わりました。これは、間伐材の年輪の密度の違いによる含水量の違いが生み出す、自然の模様です。
近所のの初老の方が、この駐車場の木の舗装を見て、「大阪駅を思い出すな~」なんてつぶやいていたので話を聞くと、昔の大阪駅のプラットホームは、木レンガ舗装だったそうです。
間伐材の利用の拡大は、昔に戻す事の様に思いました。歴史をさかのぼり、木がどんな使われ方をしていたのかを調べる事も、間伐材の利用方法の参考に成るのではと思いました。
毎日、色の変化する間伐材タイル舗装は、ご近所に大好評です。
先週は雨が続きましたが、水溜りは一つも出来ませんでした、木の細胞はスポンジの様なものですから、保水能力は抜群です、今日の天気でも、間伐材はまだまだ湿っています。
明日はどんな色模様に成るか楽しみです。

おお~!すごいですね!
間伐材の駐車場、素敵です~!!
今後の経過も楽しみですね!