夏のきのこチタケが採れました。

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パソコンの調子が悪く、修理に出したので少しの間ブログをお休みしました。

今日無事パソコンの修理が完了し、またブログを書く事が出来ます。修理人Sさんありがとう。

梅雨明けしてから暑い日が続き那須の雑木林に、夏のきのこチタケが採れ始めました。

このキノコは、栃木県特産の様なキノコでして、食するのは栃木県人と隣の茨城県人だけの様です。

なぜ栃木県人と茨城県人しか食べないのかと言うと、この2つの県以外で採れるキノコは、同じチタケでもなぜか、おいしくないのです。

チタケは、きのこ自体はぼさぼさしておいしい物では有りませんが、チタケ汁で食べるチタケ蕎麦は出汁じるが最高に良い味なのです。

栃木県では、非常に貴重なキノコなので、那須の間伐材住宅の周りの雑木林には、1日5人くらいチタケ狩の人が来ます。

栃木県の蕎麦屋では、チタケ蕎麦を食べられるお店が有りますから、チタケ蕎麦の看板が出ている店が有りましたら是非食べて欲しく思います、今の時期だけでなく、冷凍保存でも出汁が取れるので1年中チタケ蕎麦が食べられるお店が、栃木県には存在しています。

このブログをご覧の方に、チタケの採れるポイントを教えます。それは、間伐材住宅の半径500メートル以内がチタケの絶好のポイントで、ここ以外でのチタケのゲットは難しいという事です。

今日は、間伐材とは関係のない、U字工事の様なブログにして見ました。

 

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このページは、WBHが2010年7月27日 18:17に書いたブログ記事です。

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