用語の説明の最近のブログ記事

ここ最近、あまり夏らしくない天気が続いています。

梅雨が明けたのに雨が多かったり、気温が低かったり・・・・

おかげで、ジャガイモの出来が悪く、値段が高騰するようです(´・ω・`)

 

よく、「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、もう秋分の日まであと1カ月半となりました。

そもそも、このことわざの「彼岸」ですが、春は11月下旬頃、秋は6月上旬頃と同じくらいの気温に

なることからきています。

この日を境に暑い日は無くなる!らしいのですが、このままの状態で10月入るようなら、

ほかの農作物にも影響がありそう・・・米とか・・・

 

もうそろそろ、お盆の時期に入ります。もう休みに入っている方もいると思います。

いつもなら、この時期はすごく暑い日が続くのですが、今年はどうなるんでしょう?^^;

海水浴とか、プールとか、花火大会とか。夏にはイベントがたくさんあるのにあんまり涼しいとねぇ(´・ω・`)

 

以上、久々に泳ぎに行きたいK-Pでしたー

ある時、社長と話をしてて出てきた言葉「クラインガルテン」。頻繁に出てきたので、

きになって、調べてみました!

 

クラインガルテン(独 Kleingarten)=「小さな庭」ですが、「市民農園」とも言われています。

約200年の歴史を持つ農地賃借制度。クラインガルテン運動を広めたシュレーバー博士にちなんで

「シュレーバーガルテン」とも呼ばれています。

始まりの歴史は古く、1814年のドイツ北部の町「カペルン」からだそうです。

ドイツでとても盛んなわけですが、日本にも最近各地に出てきました。

週末を過ごす「セカンドハウス」という使い方が一般的みたいです。

 

のんびり、畑仕事をしながら週末を過ごす・・・・まさしく「スローライフ」!

ただ、この施設を利用するにはいろいろと制約があるみたいですが、

いちど体験してはいかがでしょう?^^

 

WBHのモデルハウスにも畑がありますので、畑仕事の体験もできますよ^^

やってみたい方は、ぜひお問い合わせコーナーよりお願いします^^

 

以上、K-Pでした!

いつもブログを書いてますが、ずっと気になってることが一つ。

「過去にでたCO2は減らせるのか」ということ

まあ、ふつうは無理でしょう。

が、最近ネットサーフィンを見つけてこんなのを見つけました。

「カーボンマイナス」

市民の日常生活や企業の事業活動により生じる温室効果ガス排出量に対して、当該市民、企業等が他の場所で実現した排出削減・吸収プロジェクトによる排出削減・吸収量、購入したクレジット量等の合計が上回っている状態をいう。

ことらしいです。

ようは、オフセットした量が排出した量より上回っている状態。

 

超えてるなら、過去の分も消せるかも!?という考えの人もいるみたいです。

過去の分を消せないにしても、マイナスの状態が続けば自然と環境も良くなると思います。

 

みなさんも、温暖化対策にご協力を!

以上、K-Pでした~

今日は、用語の説明ということで「カーボンストック」についてです。

ウッドバンクハウスのHPにでも、使ってる言葉なので、いちよう説明を~

 

「カーボン=炭素(二酸化炭素)をストック=貯める」という意味です。

そのままですね^^

カーボンオフセットよりわかりやすいと思いますが、

結構内容はカーボンオフセットやカーボンニュートラルの延長です。

カーボンオフセットでは、オフセットする二酸化炭素量を買い取る。

カーボンニュートラルは、木が貯めた二酸化炭素を燃料として使ってプラスマイナス0にする。

これらに行く前の段階の、「二酸化炭素を貯めた状態」を維持するのがカーボンストック。

この、二酸化炭素を貯めた分を使わない限り、大気に戻らないわけですので、

そのままの状態で、二酸化炭素取引会社に売れば、オフセット。

燃料として後で使えばニュートラルになるのです。

 

最近、話題になってきてる間伐。

その時に出る間伐材を使ったウッドバンクハウスは、カーボンニュートラルもオフセットもできる住宅です。

興味を持たれましたら、ぜひ一度モデルルームに見に来てください^^

 

以上!今日のブログはK-Pでした。

結構今話題になってるカーボンオフセット。結構知らない人が多い見たいです。

(私もよくわからないので調べてみました。)

 

carbon offset=「炭素を相殺する」

用語的には難しいことを言ってるだけで、内容は結構簡単!

用は、「出した二酸化炭素を別のでなかったことにしよう!」って事です。

二酸化炭素の排出量=二酸化炭素の吸収量になれば「相殺」したって事になります。

 

で、この吸収量はどこから来るのかというと!CO2排出権取引ってやつです。

二酸化炭素の量を算出し、それを金額に換算した上で、自然エネルギー(植林とか風力発電)を購入するのが、排出権取引。

ここで、思うのは

「買った分だけCO2だしていいんかい?」ってことで

 

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