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- ウッドバンクガレージ

ウッドバンクガレージは、間伐材をつかったガレージです。
国が京都議定書の約束を守るために、各地で頻繁に間伐が行われていますが、間伐した木はそのまま山に放置されています。私どもは、その放置されている間伐材をパネル化する技術を開発しました。
この技術により、今まで薪や木炭・バイオチップにのみ利用してきた間伐材を、さらに有効に利用することが可能となりました。
使い方いろいろウッドバンクガレージ1
上部のスペースを使ってガーデニング
上部にいけるよう、階段を付けたり、2階から直接渡れるようにすれば、ガレージ上部のスペースが有効に使え、ガーデニングや、洗濯物の干し場等に使えます。


使い方いろいろウッドバンクガレージ2
内部を倉庫として活用
ウッドバンクガレージは、車を停めるのはもちろんのこと、倉庫としての利用もできます。
壁が間伐材のパネルで構成されているため、どこにでも、棚が取り付けることができます。
又、天井も間伐材のパネルで出来ているので、天井からつりさげることもできます。
不要になった場合でも、産業廃棄物がほとんど出ません。
不要になり取り壊す時も、ウッドバンクガレージは間伐材と鉄のみで構成されていますので、間伐材はバイオチップに、鉄はリサイクルにと、資源の再利用ができます。









