モデルハウス兼事業所へようこそ

モデルハウス兼事務所1

那須の事務所は「ウッドバンクハウス」です。モデルハウスも兼ねた間伐材住宅です。ぜひお気軽に遊びに来てください。
本物の間伐材が実際にどんなに使われているのか、実際に見に来てください!!

宿泊体験も可能です!!

間伐材オタクがいます

想い

想い

経済活動優先の時代は、歴史上で最も木に頼ることのない社会でした。森林の立ち木の材積量は、江戸時代よりも遥かに多いと推定されています。しかし、未整備林が目立つ日本の人工林は、細長い小径木が多く、材積量は増えても利用できないものばかりでした。このままでは森林吸収でのCO2削減効果は、現象の一途を辿る一方です。
小径間伐材は、日本特有の捨ててしまう資源です。日本にしかないものですから、有効利用が可能になれば、その経済活動は、内需産業へとつながります。伐採や搬出、加工からその製品の販売や利用などが上手く循環することで、多くの雇用が生まれます。私はこれほどのチャンスはないと思っています。

16年前に間伐後の木の放置「伐り捨間伐」を知り、それ以降「間伐材オタク」となり、小径間伐材利用の技術開発を行ってきました。未開拓の分野であり、実例も少なく、当初は非常に苦労しました。しかし、誰かがやらなければ、永遠に日本の小径木はゴミのまま放置されてしまうという危機感がありました。
小径間伐材の利用は、乾燥による変形との戦いです。私は、それを低コストで押さえ込むことに成功しました。この製法は、安価な外国産材に十分対抗出来るものだと確信しています。私は、間伐材を始めとする循環産業は行政の支援がなくとも、ビジネスとして成り立つことが必要だと思っています。
これからも、間伐材の有効利用に取り組み、新たなアイデアを考え、間伐材オタクとしての使命を果たしていきます。

ウッドバンクハウス地図


大きな地図で見る