間伐材土留め・間伐材フェンス(塀)

特徴1防腐剤の浸透が良く腐りにくい

特徴2ローコスト

特徴3工期短縮

間伐材土留めは、丸みの有る最も価格の安い2等の角材を利用しランダムに組み上げた物です。この原案は、建築家隈研吾氏のデザイン案を一般市販されている90角の角材に変え、施工のし易い長さに加工し防腐剤加圧注入を施し、製品化した物です。防腐加工をした杉材は耐久性能が高く20年以上腐らない実績が有ります、石の様にも見えるこの土留めは木ですので軽量で施工しやすく、工期の短縮にも貢献します。

防腐剤の毒性は塗装よりも低いので、コケ類の繁殖もみられ、自然に溶け込みます。フェンスは、直接足元を土に埋め込んだ、基礎の無い(基礎レス工法)です。人の手で移動が可能な630幅にパネル化したフェンスは、施工性が良くローコストなフェンスです。木製フェンスは、ブロックや石積みのフェンスとは異なり地震時に崩壊する事が有りませんから、減災商品としての販売も出来、基礎の無い掘立(基礎レス工法)で製作すればブロックのフェンスと同じ位のコストです。

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