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- 低価格&高機能・ローコストで家を建てたい!
「低価格」をうたい文句にしている会社はたくさんあります。「低価格」と聞くと、手抜き工事や融通が利かないなどの悪いイメージがあり、実際に問題が起きている会社があるのも事実です。ウッドバンクハウスはそんな現状を踏まえて、低価格の理由を全部オープンにしています。また、建てるときの時の金額だけ見て「ローコスト」という考えではありません。トータルローコストなのです。安かろう悪かろうの時代は終わります。安心な低価格の訳をご覧ください。
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ローコストの理由その1 山に捨てられてしまう間伐材を利用!
森林整備(間伐作業)で山に放置されてしまう事の多い小径の木などは、変形や収縮が大きく利用価値採算が合わないなどの理由で、山に放置されてしまいます。放置された倒木は地表を覆い下層植物の生育(光合成)の妨げとなり、森林吸収を低下させてしまします。捨ててしまう木を利用できれば、環境保護とコストダウンが同時にできる訳です。ウッドバンクハウス(以下WBH)は、間伐材の変形が起きる前に、高力で圧縮しながら矯正・乾燥する工法を開発、変形の少ない間伐材のパネル(カーボンストックパネル)を造り、間伐材の大量利用を可能にしたのです!
ローコストの理由その2 間伐材パネルを構造材・仕上げ材の両方に利用!
間伐材をパネル化するのには加工費がかかりますが、間伐材パネルをカンナ掛けし、構造・仕上げ両方に利用することで、大幅なコストダウンができます。仕上げ材を極力使わないので産業廃棄物も少なく、環境にも配慮できます。仕上げ材の多くは、生産の過程で多くのエネルギーを使用します。木の加工はそれらに比べて、エネルギー消費量が極端に少ないことでも、地球環境に貢献していると言えます。


ローコストの理由その3 間伐材パネルを断熱材として利用!
木はコンクリートの2倍の断熱性能があります。WBHは、床・壁・天井や屋根の主要部分のすべてが、厚さ9㎝の間伐材パネルです。厚さ9㎝の木は、外気温の影響を60%カットできます。天井・屋根・壁(矢切)をパネルで囲まれている小屋裏は、空気層の役目をするので、天井部分の断熱性能はさらに高く、外気温の影響を80%カットできるのです。高気密・高断熱は、セントラルヒーティングのエネルギー消費量を抑え、エネルギーコストも削減でき、環境にも生活コストにも、貢献できるのです。
ローコストの理由その4 耐久性を上げることで資産価値を上げる!
長期耐久性能維持の為、高床式の工法を取り入れました。木造住宅の耐久性を落とす物、それは、虫と菌(キノコ・カビ)です。それがなければ、木はコンクリートや鉄骨の建物よりも耐久性に優れています。高床式にすることで原因となる湿気を解消し、床下の保持点検も容易しました。更に、軒の出を長くして雨がかかるのを防いだり、 漏水の故障の少ない単純な切妻屋根にしたり、間伐材を縦に並べることで雨水を下に流し、水の浸入を阻止したりととにかく耐久性を考えて作りました。100年住める家を目指して開発に取り組みました。なぜなら、現代住宅の3倍の建て替えサイクルになりますから、資源の使用・産業廃棄物は1/3になります。また、資産価値も3倍になり、建物のコストダウンにつながるからです。


ローコストの理由その5 生活様式に合わせた間取りや器具の設置が簡単!
入居者の生活様式の変化に対応できることも、建物を長く使用するためには必要です。WBHは、大きなワンルーム(畳32枚、約16坪)から成っており、自由に間仕切ることができます。床・天井は平行な凹凸の無い平面で、間仕切り壁が支持できる9㎝厚の間伐材パネルです。床下・天井裏も、配線・配管の移動や交換が簡単かつ自由に出来ます。特に身体機能が低下する高齢になったとき、介護に最適なバリアフリー化が出来ます。仕切りをなくせば車椅子での移動が容易になります。また、手すりの設置もできます。もしも、寝たきりになり介護が必要になったとき、天井に介護用リフトの設置もできます。ポイントは、それらの設置などが容易にできる点です!











